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生目神楽|太玉


生目神楽は、H24年 宮崎市無形民俗文化財に指定されました。

生目神楽は毎年3月15日に近い土曜日に奉納されている。

かつて33番の舞いがあったそうだが、継承されなかった舞いもあり、現在では24番が奉納されているとの事。

 生目神楽の特長は、テンポの速いダイナミックな舞い。

この画像は、生目里神楽フェスティバルにて生目神楽の内「太玉」を撮影したものです。
そのスピード感、榊?を天に舞い上げるところ等、その圧倒的なテンポ、迫力に圧倒されました。
(このスピード感と迫力は宮崎の神楽の中でもおそらくトップクラスかと・・) 
今回舞った“ホシャ”は親子とか・・、近々台湾でも公演をなさるそうです。

 ここ生目地区をはじめ宮崎市周辺の神楽はその年の農作業と家内の安全、五穀豊穣を祈って行われるのが特徴です。

高千穂、五ヶ瀬等、県北部の「夜神楽」に対して平野部では春に舞われることから「春神楽」とも呼ばれています。

弟・須佐之男命は高天原での乱暴、悪事を憂いた天照大御神は天の岩戸に閉じこもってしまわれた。
(中略)
「手力男命」が岩戸を開いたその時、すかさず「天太玉命」は注連縄を「天照大御神」の後方に張る。
「これより後は、この中に入ることは叶いません」
「天照大御神」は岩屋戸の中に戻ることができず、再び春の太陽の光が戻る事となった。

「太玉」は「天太玉命」が天の香具山の榊を根っこから抜く場面等を交えた動きの激しい勇壮な舞です。

番付が「太玉」舞いより、この場面に間違いと連想、上の説明を書きましたが、

保存会の資料によれば
「手力男命(タジカラノオミコト)が樹を根こそぎ起こす舞」との事でした。

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2012年(平成24年) 生目神楽(生目神社)の写真を少し掲載。→ 生目神楽



生目神楽 太玉 (生目里神楽フェスティバルにて撮影)




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